TMU x BE アクセラレータープログラム

プログラム概要

BE Healthと台北医学大学は、アジア市場への展開を目指すスタートアップを対象としたPoCプログラムを共同で開始しました。
本プログラムは、製品またはプロトタイプの開発が進んだスタートアップを対象に、実証機会の提供を通じて事業化および市場展開を支援します。
BE Healthは台湾・台北を拠点に、医療機関、研究機関、投資家、医療従事者などとのネットワークを活かし、スタートアップの資金調達および日本・中華圏・東南アジアへの展開を支援しています。
台北医学大学は、イノベーションおよびスマートホスピタルに注力する複数の医療機関を運営しており、アジアにおける有力な医療パートナーとしての役割を担っています。

TMU バイオメディカルアクセラレーター

TMU バイオメディカルアクセラレーターは、台湾初の国際医療大学発のプログラムとして、医療、デジタルヘルス、バイオメディカル機器、AI分野の専門家と連携し、スタートアップの臨床検証、製品開発、事業化を支援します。

海外市場展開プログラム

本プログラムに参加するスタートアップは、UCSF(米国)やPremo(日本)などのパートナーとの連携を通じて、米国および日本市場への展開機会を得ることができます。
また、選抜されたチームには、サンフランシスコおよび東京において、主要な企業や医療機関とのネットワーキングの機会が提供されます。

紹介動画

スタートアップの成長を加速する支援領域

実証・検証

臨床実証フィールド

臨床検証

医療ネットワーク

研究開発・製造

知的財産

法規制対応

ステークホルダー連携

保険償還

資金調達

プログラムの特徴

対象スタートアップ

PoC構築済みのスタートアップを対象

資金調達支援

最大700万ドル規模の資金調達機会

プログラム期間

20~24週間

実証フィールド

病院での実証機会を提供

海外展開支援

日本・中国・東南アジア・米国での展開機会

医療ネットワーク支援

TMUの臨床プログラムを活用した支援

連携医療機関

台北医学大学

・台湾トップクラスの学術・医療基盤 ・豊富な臨床リソース ・デジタルヘルスおよびAI企業との豊富な協業実績

台北医学大学病院

・国際安全病院認証を取得/病床数:約8,000床

万芳病院

・国際水準の医療体制を備えた総合病院/病床数:約743床

双和病院

・BOT方式(建設・運営・譲渡)により設立された医療機関/病床数:約1,600床

台北神経科学研究所

・神経科学分野に特化した医療・研究拠点

新国民病院

・整形外科を中心とした総合医療機関

台北がんセンター

・がん医療・研究・教育・臨床を一体化した専門センター

注力領域

デジタルヘルス

・遠隔医療(テレメディシン)
・精密医療(プレシジョン・メディシン)
・次世代センシング技術
・スマートホスピタル

人工知能

・医療画像解析
・診断支援(AI診断)
・健康管理/ヘルスケアデータ活用
・創薬

医療機器

・先端バイオマテリアル
・治療・モニタリング機器
・ドラッグデリバリー技術/プラットフォーム
・体外診断(IVD)

Program Timelilne

1

検証

・臨床現場におけるニーズと製品の適合性検証
・台湾におけるデモサイトでの検証

2

リファイン

・データサイエンティストとの連携支援
・データ取得支援
・アジア主要市場への参入戦略の策定
・ステークホルダーとの連携構築
・現地市場に関する理解の深化

3

事業化推進

・事業マイルストーンの設計・達成支援
・知的財産戦略の構築
・販売チャネル戦略の設計
・規制対応戦略の策定
・市場展開の加速
・投資家向け資料およびデータルーム整備

4

次段階に向けた資金調達支援

・資金調達機会の創出
・投資家向けロードショーの実施
・最大20万ドル規模の資金調達機会の提供
2025 Dec.-Jan.

Recruiting

2026 Mar.

Kick-off

2026 Late Jul.

Demo day

2026 Feb.

Selection

2026 Mar.-Aug.

Mentorship

Crossover the Death Valley
Of the Asia Market Now